6日連続で真夏日、熱中症に注意を

照りつける太陽(17日、常盤町で) 全国的に厳しい残暑が続いている。宇部市では17日午前10時に30度を突破、6日連続の真夏日になった(市防災危機管理課調べ)。

気象庁は16日、西日本の高温に関する全般気象情報を出した。向こう1週間は平年より高い気温が続き、最高気温35度以上の猛暑日が続くとして、農作物の管理や熱中症などの健康管理に注意を呼びかけている。
高温が続く気象状況は、記録的猛暑になった1994年と同様、日本列島が太平洋側と大陸側、2つの高気圧に覆われているためらしい。
日本気象協会九州支社によると、2つの高気圧は上空5000m付近を境に、下が太平洋側、上が大陸側からせり出した高気圧。これから8月下旬まで、こうした気圧配置が続く見込み。その後も大きく崩れることはなく、9月下旬まで厳しい残暑が続く見込み。

カテゴリー:季節2010年8月17日

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