新天町、今年は園児らが七夕飾り制作

園児が制作したかわいらしい吹き流し(ハミングロード新天町で)のサムネール画像 ハミングロード新天町に、風物詩の七夕飾りがお目見えした。天井からぶら下がるくす玉付きの吹き流しの制作を、市内の幼・保育園や福祉施設などに依頼し、バラエティーに富んだ飾りが、商店街を華やかに彩っている。

二〇〇三年から、宇部新天町名店街協同組合の女性会が中心となって、七夕の飾り付けを行っている。吹き流しもすべて自分たちで作っていたが、昨年から一部を近くの保育園などに頼み、今年はすべてを〝外注〟した。マンネリ化防止もあるが、いろいろな人にかかわってもらうことで、商店街に人を呼び込みたいという思いも込められている。
新神原保育園は、先生十人が二十日間をかけて制作した。メロン、リンゴ、オレンジの三種の果物をかわいらしい顔に見立て、計千個の紙製の花で仕上げた。全長は三メートルある。
ほかにも子供に人気のキャラクター、福祉施設のマスコットなど、八施設が二─三個ずつの吹き流しを制作している。女性会も、両脇に設置した五十本のササ飾りを手掛けた。盆まで飾る。
吹き流しを制作した施設はほかに、コープやまぐち、むべの里東本町、市民活動センター、原中央幼稚園、オアシスことしば、協立デイサービスみんなげんき、神原苑。

カテゴリー:季節2010年7月6日

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