下関気象台予報、19日には初雪も

下関地方気象台は14日、山口県を含む九州北部に寒気と雪に関する山口県気象情報第1号を発表した。19日には気温が0度まで下がり、初雪が予想されている。

これは、17-20日ごろまで、大陸から強い寒気が南下して冬型の気圧配置が続くためで、広い範囲で雪が降り、平地でも雪の積もる所がある見込み。
海や山を中心に荒れた天気となり、強い寒気の影響で気温が低下し、最高気温・最低気温とも平年よりかなり低くなるという。
同気象台では、降雪や気温の低下による交通障害や農作物への被害のおそれがあるとして、注意を呼びかけている。

カテゴリー:季節2009年12月15日

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