Uターン混雑、空の便は17日まで満席

「またね!」と再開を約束し合って手を振る家族(山口宇部空港で) 盆休みを古里で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えている。16日には空の玄関・山口宇部空港から東京へ向かう便が、第一便からすべて満席に。空港2階の出発ロビーでは、搭乗直前まで孫を抱っこしたり、手を握ったりして、別れを惜しむ家族の姿が多く見られた。全日空、日本航空とも十七日の最終便まで、ほぼ予約で埋まっている。

JR西日本広島支所によると、新幹線のピークは15、16の両日で、のぼりの乗車率は100%に近い。
高速道路は14、15日に、上限1000円のETC(自動料金収受システム)休日特別割引が適用されて、全国的に混雑した。日本道路交通情報センターによると、県内でも山陽道で渋滞が発生したが、16日はスムーズに流れている。

カテゴリー:季節2010年8月16日

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