Uターンがピーク

お盆を古里で過ごした人たちのUターンがピークを迎え、山口宇部空港の出発ロビーは、バッグや土産物袋を抱えて行き来する家族連れで混雑している。保安検査場前には長い列ができ、出発直前まで、親戚との別れを惜しむ光景が広がっている。

15日午前の同空港では、お土産を買ったり、スマートフォンで写真撮影をしたりする家族連れが多く見られた。見送る人たちと「元気でね」「また年末に会おうね」などと声を掛け合っていた。

東京都練馬区から家族4人で帰省した藤村龍介ちゃん(4)は「海で遊んで楽しかった。砂浜でカニを捕まえたり、ボートに乗ったりした」と、夏の思い出をうれしそうに話した。

羽田行きの空の便は15、16日がラッシュのピーク。JRでも新大阪、東京方面に向かう新幹線が15日にピークを迎え、16日まで混雑が続く見込み。

 

カテゴリー:季節2017年8月15日

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