道路凍結でスリップ事故相次ぐ

厳しい冷え込みになった15日、宇部市北部地域では道路の凍結によるスリップ事故が相次いだ。宇部署によると午前0時から10時までに11件発生した。
午前6時すぎ、二俣瀬善和の国道490号では乗用車が横転した。このほか、ガードレールに衝突したり、縁石に乗り上げたりする事故もあった。
日本気象協会によると、上空1500㍍付近に氷点下6度の寒気が流れ込んだ。21~22日は、上空5000㍍まで強い寒気の層ができ、今シーズン最強の寒波が来るため、積雪や凍結に注意が必要という。

カテゴリー:季節2014年1月15日

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