道の駅仁保の郷近くに、こいのぼり

端午の節句を前に、道の駅仁保の郷(山口市仁保中郷)近くの仁保川に、こいのぼり100匹が元気に〝泳ぎ〟、地域住民やドライバーの目を楽しませている。5月5日まで。

同地区の青少年健全育成協議会(田中義治会長)と子ども会育成会(中村康弘会長)、仁保むらづくり塾(飯田和典会長)が、25年ほど前から実施している。もともとは、アユの放流行事を盛り上げようと始めたのがきっかけ。地域や下関などからもこいのぼりが提供されるようになり、毎年100匹ずつ掲揚している。

開始時から携わっている青少協の田中会長(66)は「気持ち良さそうに泳いでいるこいのぼりを見て元気をもらって」と話した。

カテゴリー:季節2018年4月11日

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