迎春準備、山陽小野田市の熊野神社でも急ピッチ

押し迫る年の瀬を前に、神社では1年間で最も多忙な時期を迎えている。初詣に多くの市民が訪れる山陽小野田市菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)でも神職らが破魔矢をはじめとする縁起物の整理などといった迎春準備に追われている。

同神社では正月三が日の初詣に例年通り、8万人の人出を予想。多くの市民が求める縁起物は破魔矢、鏑(かぶら)矢、夢矢をはじめ、熊手、土鈴、宝船など5万点にもなるため、総代やアルバイトみこを総動員し、整理や点検を進めている。

9月に本殿と拝殿が完成後、11月に遷座祭を行ってから初めての迎春。すす払いの必要はなかったが、しめ縄の取り換えは既に終えている。大みそかには1年間の罪と汚れを清める大払(おおはらえ)式を行い、新たな年に備える。

 

カテゴリー:季節2014年12月26日

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