花の海に20万本のヒマワリ

山陽小野田市埴生干拓地にある西日本最大級のシステム生産農場「花の海」で、ヒマワリが見頃を迎えている。今年は2㌶の畑に過去最多の20万本。長く楽しめるよう、5月中旬から植える時期をずらしたため、段階的にお盆あたりまで楽しめるという。
例年、見頃が約1週間と短いため、畑を三つに分け、7月下旬、8月上旬、8月中旬に満開となるよう工夫。また、出荷時に出た植物残渣(ざんさ)などを活用した再生培土を使用したことで、例年と比べて丈が高く、よりきれいに咲き誇っている。
夏の風物詩として地元住民も楽しみにしているヒマワリ畑。夏休みに入ったこともあり、連日、多くの市民らが訪れている。ヒマワリで囲まれる畑の中の散策道では、スマートフォンのカメラ機能で写真に納める姿があちらこちらで見られる。
開花中は無料開放。9月から行うヒマワリ写真展に向け、8月31日まで花の海で撮影した作品も募集しており、来場者の人気を集めた3点には5000円相当の花の海ギフトを贈る。

カテゴリー:季節2014年7月23日

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