花の海でヒマワリの開花始まる

埴生干拓地のシステム生産農場「花の海」で、夏空に映えるヒマワリが咲き始めた。約2㌶の畑を三つのエリアに分けて開花時期をずらし、今週末には第1弾の見頃を迎えそう。今年は3エリアを合わせて70万本が開花予定という。

「季節の畑一面〝花の海〟活動」の一環。夏の風物詩として定着し、市内外から多くの人が訪れる人気スポットになっている。長い間、楽しんでもらおうと、奥の海側から徐々に咲くように開花時期を工夫したため、盆すぎまで花を楽しめる。

開花を待ちわびるように、先週末から来場者が増え始めている。開花中は施設を無料開放し、午前10時から午後6時まで自由に観賞できる。また、年々来場者が増えているため、今夏から駐車スペースを100台分に倍増した。

「ヒマワリの黄色と青空の夏ならではのコントラストを楽しんで」と加藤拓治総合交流部長。ヒマワリ写真展に向けて、8月末まで来場者が撮影した写真を募集。22、23、26日には地元の若手画家によるヒマワリ絵画教室も予定。

カテゴリー:季節2017年7月21日

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