続く厳寒が〝水墨画〟描く

厳しい寒さが続いているが美祢市秋芳町嘉万の如意岳(545㍍)麓に市が所有する水源育成林近くを流れる日峯(ひのみ)川周辺では、雪が降り積もり水墨画のような幻想的な世界が広がっている。

市水道局が飲み水を取水する厚東川の水源地で、これまでに約26㌶を取得し育成林として整備している。

夏の青葉、秋の紅葉と並んで魅力あふれるのが冬場の雪景色。今シーズンは強烈な寒波が襲ったこともあり、あちこちの段差で流れる川の水が凍り、つららができている。長いものでは1㍍に達するものも。辺りはりんとした空気が張り詰め、厳かな雰囲気さえ感じさせる。

下関地方気象台によると、県西部は気圧の谷の影響で今夜からあす1日にかけて曇りで雨や雪になるところもある。

向こう1週間は、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、最高気温、最低気温はともに平年より低い日が多くなる。

カテゴリー:季節2018年1月31日

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