節分前に、光華幼稚園児が鬼の面作り

2月3日の「節分」を前に、光華幼稚園(藤本常代園長)の園児たちが鬼の面を作った。3日は面を付けて豆をまき、自分の中の〝泣き虫鬼〟や〝好き嫌い鬼〟〝朝寝坊鬼〟を追い出そうと張り切っている。

年長児は主に色画用紙やカラーセロハンを使って制作。髪の毛やひげは、紙を細く切って鉛筆に巻き付け、カールさせて貼り付けたのが今年の面のチャームポイントだ。パステルクレヨンで塗って思い思いの目つきにし、角に模様を描いて仕上げた。

園児たちは「豆まきの歌」や「鬼のパンツ」「オニはうちでひきうけた」などの歌を歌って、節分への関心を高めている。当日は午前10時半にホールに集まり、職員が扮(ふん)する鬼に豆をまく。

カテゴリー:季節2017年1月31日

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