空港沖で、浮島現象

冷え込みが厳しかった12日朝、山口宇部空港付近の海岸から、沖合を航行する船が水平線に浮かんで見える「浮島現象」が見られた。
大気と海面付近の温度差で光が屈折する蜃気楼(しんきろう)の一種。大気温が海面付近の温度より低い晴れた日に起きやすい。
下関地方気象台によると、向こう1週間は、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすく、気温は平年より低い日が多い。週末にかけ、地域によっては雪が降る見込み。

カテゴリー:季節2013年12月12日

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