秋の味覚「ブドウ」たわわ

有帆大休の二井観光ぶどう園(二井一夫社長)に巨峰などがたわわに実り、ブドウ狩りをする入園者の姿が目立ち始めた。10月上旬まで楽しめる。

約3㌶の同園で、巨峰をメインに赤色のゴルビー、白ブドウ品種のロザリオビアンコなど10種類を栽培。7~8月の酷暑と台風の影響で生育が心配されたが、糖度は20度以上と最高レベルの甘さになった。

午前6時に摘んだ新鮮な実を直売所に並べるほか、生産量が最も多い巨峰ゾーンをブドウ狩り用に開放。来園者はスタッフのアドバイスを受けながら袋の中をのぞき込み、成熟した実をはさみで次々と切り取っている。期間限定のぶどうソフトクリームは、口コミで人気が広がり、市外客が増加。13~15日には行列ができたという。

二井社長は「微生物入りの堆肥を使い、ブドウの濃厚な味を引き出すことに成功した。秋の味覚を楽しんでほしい」と話した。

カテゴリー:季節2018年8月17日

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