熊野神社で迎春準備

押し迫る年の瀬に備え、神社では1年間で最も忙しい時期を迎えている。山陽小野田市菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)でも、神職らが破魔矢をはじめとする縁起物の整理や準備といった迎春準備でフル稼働している。
同神社では正月三が日の初詣に、例年通りの8万人の人出を予想している。多くの市民が求める縁起物は破魔矢や鏑(かぶら)矢、夢矢をはじめ、熊手、土鈴、宝船など5万点にもなるため、整理や点検に大わらわだ。
既に高校生と大学生のアルバイトみこ15人の研修を終え、これから年末に向けて、しめ縄の取り替えやすす払いを実施。大みそかには1年間の罪と汚れを清める大払(おおはらえ)式を行い、新たな年に備える。

カテゴリー:季節2013年12月11日

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