無病息災願ってどんど焼き

正月飾りなどを燃やす伝統の火祭り、どんど焼き。宇部市内では11日に見初・小羽山・船木・万倉の4校区で行われ、地域住民が立ち上る炎と煙に当たって、1年間の無病息災を願った。ピークの12日は16校区、13日には吉部が予定している。

小羽山は校区コミュニティー推進協議会(婦木澄男会長)が、午前9時から中央公園で開催。約200人が来場し、ゲームや接待も楽しんだ。
神事に続き、還暦の田中直治さんら年男・年女3人が、たいまつを使って点火。やぐらに入れた輪飾りや破魔矢、写経などが勢いよく燃え、炎が舞った。
会場では同協議会の10人ほどが準備した、豚汁とぜんざいが振る舞われ、参加者たちは体と心を温めた。5人一組の長縄跳びでは、30秒間で何回跳べるかを競争。全員がメダルを首に掛け、負けたら相手に渡すじゃんけん大会、商品券や図書カードなどが当たるビンゴゲームもあった。
小羽山小5年の真部友希子さんと栄福優希さんは「今年は最上学年。リーダーとしてみんなを引っ張っていきたい」と抱負を語った。

カテゴリー:季節2014年1月11日

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