江汐公園のツツジ開花

サクラの季節を終え、山陽小野田市の江汐公園では市の花のツツジが咲き始めた。コバノミツバツツジは五分咲きとなり、遊歩道ではウオーキング愛好者のほか、ツツジ目当ての市民の姿も目立ってきた。20日の第46回つつじまつりでは満開の花が出迎えてくれそうだ。

コバノミツバツツジは管理棟裏に広がるツツジ山や江汐湖橋周辺を中心に5万本が自生。公園管理事務所によると、クルメツツジも徐々に咲きつつあり、ヒラドツツジはつぼみが膨らみ始めるなど、5月上旬まで順番に咲き誇る。
園内を周遊できる遊歩道ではウオーキングの足を止めてツツジを楽しむ市民のほか、自慢の一眼レフカメラを手にした写真愛好家らがポイントを見つけては三脚を立ててシャッターを切るなど、多くの市民がツツジを楽しんでいる。
つつじまつりは午前10時から管理棟前である式典で開幕。続くステージイベントでは子供たちによるダンス、バンド演奏などがあり、式典後とステージイベントが終わる午後2時半からは餅まきが行われる。
芝生が広がるグリーン広場では子供を対象としたスポーツイベントとして、グラウンドゴルフやビンゴボードを開催。自然観察員がガイドを務めるツツジ山などの散策ツアーも楽しめる。

カテゴリー:季節2014年4月12日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single