江汐公園あじさいまつり にぎわう

山陽小野田市の江汐公園あじさいまつりは18日、同公園で開かれた。青空が広がる初夏の陽気の下、3000人(主催者発表)が訪れ、江汐湖の西側湖畔に整備されたアジサイ園で満開間近となった色とりどりの花を満喫したほか、管理棟前で行われたイベントを楽しんだ。同実行委員会主催。

アジサイ園には34種5000株が植えられており、淡い紫やピンク、青、白の花々が来場者を出迎えた。6日の梅雨入り以降、晴れ間が続いていることもあり、雨を待ち望む声も聞かれたが、あちらこちらで写真に収める姿が見られた。

管理棟前では300人分を用意した苗木の抽選会があり、来場者が長い列をつくった。当たるのは150人で、外れた人にもさまざまな花の種が贈られた。良好な苗木の販売も人気を集め、多くの人が手に取っては品定めしていた。バードウオッチングと散策ツアーでは、自然観察指導員の笹尾克之さんの引率で自然を満喫。すげえちゃ高泊キッズダンスクラブのステージ発表もあった。アジサイ愛好家による鉢植えの展示は管理棟内で22日まで行われている。

カテゴリー:季節2017年6月19日

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