梅雨明け、夏本番

福岡管区気象台は21日、山口県を含む九州北部地方が梅雨明けした、と発表した。昨年より13日遅く、平年に比べて2日遅い。梅雨入りした6月2日からの宇部市の総雨量は521・0㍉で、平年値の109%だった。
同気象台によると山口県地方は高気圧に覆われており、今後1週間は、にわか雨が降るところはあるものの好天が続く見込み。
夏の全国高校野球選手権県予選が行われている市野球場「ユーピーアールスタジアム」でも、22日は強い日差しの下、熱戦が繰り広げられ、観客席では応援合戦がヒートアップしていた。
市防災危機管理課によると梅雨期間中の雨で、宇部市西万倉の市道・中ノ浴小河内線が22日午前10時現在も全面通行止め。人的被害は無かった。
県内21カ所の観測地点のうち、総雨量が最も多かったのは和田(周南市)の618・5㍉、最少は萩の379・0㍉。平年値を超えたのは、宇部、和田、防府、安下庄(周防大島町)の4地点だけで、全体としては「平年より雨が少なめの梅雨」だった。

カテゴリー:季節2014年7月22日

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