東岐波売り場で年末ジャンボ1等

1等(5億円)と前後賞(1億円)合わせて7億円という年末ジャンボの当たりくじが、宇部市東岐波の宇部メルクスチャンスセンターから出たことが分かった。同売り場では過去に1億円を超える1等があったが、さらにビッグな高額当選となり、話題を呼んでいる。
同センターでは、当選が分かった7日に早速ポスターを窓口に張り出して告知。新たなパワースポットの誕生に、来店する人たちも驚いていた。県内の売り場を統括するシーエルシー山口支店の担当者は「宇部琴芝チャンスセンターはもちろん、高額当選の売り場が地元に多くあり、宇部地域は〝持っている〟のかもしれませんね」と語った。
市内では3年連続で1等が出た宇部琴芝(宇部井筒屋横)が「奇跡の売り場」として有名。同支店によると、今回は1等こそなかったが、同時発売の年末ジャンボミニの2等(700万円)、3等(70万円)が出ており、その奇跡ぶりは健在。この他、宇部ゆめタウン、山陽小野田市の小野田アルク(西高泊)などでも高額当選が出ている。

カテゴリー:季節2014年1月8日

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