朝から寒波と強風

低気圧と寒気の影響で20日朝の県内は大荒れの天気になった。宇部市では強風による転倒で1人が負傷した。下関地方気象台は、暴風の警戒や高波への注意を呼び掛けた。
発達中の低気圧が日本海を北に進み、県上空約1500㍍に氷点下9度以下の寒気が流れ込んだ。日本海側を中心に、雪を伴う非常に強い風が吹いた。
市内の最大瞬間風速は午前6時半すぎに22・6㍍を記録。最低気温は午前8時40分に2・5度まで下がった(同気象台調べ)。
市防災危機管理課によると、午前8時すぎ、松山町1丁目の路上で、80歳の女性が風にあおられ転倒。頭を打つなどして救急車で病院に運ばれた。軽傷という。
今後の最大風速は、瀬戸内海で18㍍、陸上で15㍍。波の高さは2㍍。21日午前6時までの降雪は、標高200㍍以上の山地で10㌢。

カテゴリー:季節2013年12月20日

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