強烈寒波、氷点下2・4度を観測

冬型の気圧配置が強まり、宇部市内では雪交じりの風が吹き、午前7時16分に氷点下2・4度(市防災危機管理課調べ)を観測した。市街地では、スリップ事故に注意しながら、慎重に運転するドライバーや、防寒着を着込み、通勤、通学を急ぐ人の姿が見られた。下関地方気象台では、厳しい冷え込みはあすも続くと見込んでいる。

同気象台によると、県の上空約1500㍍には氷点下12度以下の強い寒気が流れ込んでおり、風雪、雷、波浪、乾燥、低温の各注意報が発令された。けさは市内の一部でも雪が積もり、常盤公園スポーツ広場では、グラウンドが雪に覆われた。

悪天候により、交通にも影響が出た。市交通局によると、路線バスは通常運行しているが、雪による渋滞が発生したため、一部の路線で最大約40分の遅れが生じた。

同気象台では、低温による路面や水道管の凍結、乾燥による火の取り扱いに注意を呼び掛けている。

カテゴリー:季節2018年1月12日

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