常盤公園の梅まつりにぎわう

常盤公園の梅まつりが23日、同園の梅園付近で開かれた。初企画の梅干しの種飛ばし大会をはじめ、クイズラリーやウオーキングなどを実施。晴天にも恵まれ、花の美しさや香りなどを楽しむ多くの人でにぎわった。
梅園内に植栽している約100本のうち、シラカガ、アオジク、コウバイなどの品種が白や濃いピンクの花を付けて見頃を迎えている。来場者はシートを広げて弁当を食べたり、写真を撮ったりしてゆっくりと観賞していた。
梅干しの種飛ばし大会は小学生以下の部、中学生以上の部に400人が参加。助走を付けたり、身体を大きくのけぞらせたりして勢いをつけ、大記録を目指していた。
この日から始まった梅見頃キャンペーンは3月9日まで。園内のレストラン、カフェなどではウメにちなんだ限定商品の販売やサービスが行われる。ウメの花は、3月中旬ごろまで楽しめるという。

カテゴリー:季節2014年2月24日

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