常盤公園でバオバブがつぼみ

山口県宇部市ときわミュージアム「世界を旅する植物館」で、シンボルツリーのバオバブがつぼみを付けており、近いうちに咲くとみられている。バオバブの花は必ず夜咲いて、翌朝には落ちてしまうため、通常、来館者が見ることはできない。しかし、現在はチームラボのイベントが夜間開催(11月4日まで)されているため、運よく開花日に入場すれば、めったに見られない花が観賞できる。つぼみは、7~8メートル頭上に三つ確認されている。垂れ下がる枝の先端に付いており、大きさはゴルフボールくらいに見えるが、実際にはもっと大きいと思われる。昨年は、つぼみが確認されて20日ほどで開花。一晩のうちに、どんどん花が開いていき、直径15センチ程度の白い花が咲いて、翌朝落花した。同館職員は「開花がチームラボのイベント期間中に当たったのが、まず幸運。さらに運よく開花日に来館した人は、バオバブの白い花とデジタルアートの珍しい共演を楽しんで」と話している。夜の開館時間は午後7~10時(入館は9時半まで)。

カテゴリー:季節2018年9月6日

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