山陽小野田市の江汐公園でつつじまつり

第46回江汐公園つつじまつりは20日、山陽小野田市の同園で開かれ、多くの市民がツツジをはじめとする新緑の公園を散策したり、各種イベントに参加したりして楽しい一日を過ごした。同実行委員会(田中秀之会長)主催。

管理棟前の特設ステージで行われた式典では、田中会長が「天気も回復しつつある。江汐公園といえば、つつじまつりということが定着している。家族や友達とゆっくり楽しんでほしい」とあいさつ。江汐公園振興会から市にツツジの苗木30本が寄贈された。
式典後には、餅まきがあり、午前と午後に計180㌔がまかれ、会場は盛り上がった。ステージでは子供たちによるダンス、バンド演奏があり、盛んな拍手を受けた。
管理棟周辺では、各種団体によるうどん、たこ飯、焼きそば、焼き鳥などのバザーが開かれた。
グリーン広場では、子供を対象にしたグラウンドゴルフ、ビンゴボードなどが行われた。自然観察指導員の笹尾克之さんがガイドを務めるツツジ山などを散策する自然観察会もあり、新緑の中を楽しんでいた。
自生するコバノミツバツツジは八分咲きで25、26日ごろには満開を迎え、月末まで楽しめる。また、ヒラドツツジが咲き始める。

カテゴリー:季節2014年4月21日

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