山陽小野田の花の海、ヒマワリ見頃

埴生干拓地のシステム生産農場「花の海」で、夏空に映えるヒマワリが見頃を迎えている。約2㌶の畑を三つのエリアに分けて開花時期をずらし、過去最多となる50万本が段階的に満開を迎えるため、お盆あたりまで楽しめるという。

「季節の畑一面〝花の海〟活動」の一環で、ヒマワリは夏の風物詩として定着している。「暑い時期に長く咲いてほしい」という来場者の声に応え、昨年から開花時期を工夫。現在は第1弾の見頃で、市内外から多くの人が訪れている。

開花中は施設を無料開放し、午前10時から午後5時まで自由に見学できる。31日午後1~3時には地元画家によるヒマワリ絵画教室を開催。8月6、7日には夏体感イベントとして、ヒマワリ畑での絶叫大会などが行われる。

カテゴリー:季節2016年7月30日

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