山口市の龍蔵寺でボタンが見頃

山口市吉敷の龍蔵寺(宮原大地住職)でボタンが見頃を迎えている。赤やピンク、黄色、白など色とりどりの約200品種600株が、人々の目を楽しませている。

ピンク色で愛らしい「八千代椿」、濃い赤色が上品な「不夜城」、淡い紫色と白色のグラデーションを楽しめる「島の藤」などが開花している。落ち着いたオレンジ色の花びらが特徴的な「トリビュート」など、珍しい品種もある。

同寺の田辺健次さん(73)によると、見頃は今週末。「今年は例年に比べ、1週間ほど開花が早かった」と話した。

恒例の鉢植えの販売も行っており、残りは60個ほどという。価格は1鉢2000円から。

拝観料は、大人200円、中高生100円、小学生50円。時間は午前8時~午後5時半。問い合わせは同寺(電話083-924-1357)へ。

カテゴリー:季節2018年4月27日

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