山口市の鰐鳴八幡宮で4万本のヒガンバナ見頃

山口市上小鯖の鰐鳴八幡宮(古屋倫史宮司)で、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるヒガンバナが見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。約200メートルの参道の両側に4万本ものヒガンバナが群生し、まるで赤じゅうたんを敷き詰めたかのように真っ赤な花を咲かせている。地元の人たちから通称、小鯖八幡宮の名で親しまれる同宮は毎年、多くの写真愛好家や参拝客が集まる県内有数のヒガンバナの名所。古屋宮司によると、彼岸の入りの20日を前に咲き始め、来週末ごろまでが見頃だという。開花状況は、同八幡宮のホームページで知ることができる。

カテゴリー:季節2018年9月22日

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