山口市に「本物サンタ」

フィンランド・ロヴァニエミ市公認のサンタクロースが4日、山口市内の保育園2園にプレゼントを持って現れ、園児たちを喜ばせた。

山口保育園(重原千恵美園長、154人)では、真っ赤な服に立派な白ひげを蓄えたサンタが登場すると、園児たちから大歓声が上がった。

サンタは「みんなに会えるのを楽しみにしていた」とあいさつ。披露されたクリスマスソングのお礼に、大きな袋に入ったプレゼントを渡して園児を喜ばせた。サンタの通訳を行う妖精役は、県立大国際文化学部4年の2人が務めた。

年長の松村颯亮ちゃんは「サンタに会えてうれしい。ひげがふわっふわだった」と目を輝かせながら話した。

両市は2016年に観光交流パートナーシップ協定を締結。昨年度からサンタが市内の保育機関を訪問しているほか、クリスマスイベントに参加するなどして交流している。

カテゴリー:季節2018年12月5日

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