宇部市花壇コンクールの予備審査始まる

第111回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が、4日から始まった。市公園緑地課職員4人が10日までに、2部門にエントリーした地域や学校など161カ所を訪問。花の咲き具合や花壇の管理状況などをチェックし、本審査に進む団体を選ぶ。

参加数の内訳は、一般花壇部門は130、広さ100平方㍍以上のひろびろ花壇部門は31。いずれも市が春用の苗として配布したキンセンカやノースポール、ワスレナグサなどを主に使用した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部があり、それぞれ5団体ずつを選出する。

初日は岬小から審査がスタート。職員たちは座ったり、位置を変えたりして花壇を念入りに確認していた。

本審査の日程は18、19日。過去のコンクールで好成績を収めた予備審査免除の花づくりの達人部門の20団体を含めて実施し、各賞が決まる。

カテゴリー:季節2017年4月4日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ