宇部市花壇コンクールの予備審査始まる

 第112回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が、4日から始まった。2部門に162団体・個人がエントリーしており、市公園緑地課の職員4人が8日まで5日間かけて訪問。花の咲き具合や花壇の管理状況などをチェックし、本審査に進む団体を選ぶ。
 参加数の内訳は、一般花壇部門は132、広さ100平方㍍以上のひろびろ花壇部門は30。いずれも、市が秋用の苗として配布したサルビア、マリーゴールド、センニチコウなどを9割以上使用した基本の部と、9割未満の自由の部があり、それぞれ5団体ずつを選出する。
 初日は常盤小から審査がスタート。職員たちは座ったり、位置を変えたりして花を念入りに確認していた。
 本審査の日程は21、22日。過去のコンクールで好成績を収めた予備審査免除の花づくりの達人部門の18団体・個人を含めて実施し、各賞が決まる。

カテゴリー:季節2017年9月4日

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