吉部田八幡宮に高さ8㍍の大破魔矢

年末年始に合わせ、郡の吉部田八幡宮(白石高司宮司)に、恒例の大破魔矢(はまや)がお目見えした。高さは隣に建つ大鳥居をしのぐ8㍍。1月末まで。

矢尻の部分を地面に突き立てたような格好で、車が行き交う国道190号沿いに設置されている。白石宮司ら神職が手作りした。

竹で作られた矢柄の先端には、プラスチック製の羽根3枚、梅と松の縁起物が付いている。その下には「開運招福」などと書かれた絵馬、吹き流しが結わえ付けてある。

白石宮司は「道行く人に楽しんでもらえたら。皆さんが良い新年を迎えられますように」と話した。

同神社は1月1日午前0時から初詣を受け付ける。同9時からお汁粉の接待、みこ舞の披露などがある。

カテゴリー:季節2018年12月28日

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