厚狭花火大会1万1000人魅了

第85回厚狭花火大会は25日、JR厚狭駅近くの厚狭川河畔をメーン会場に開かれた。色鮮やかな3000発が夏空を焦がし、3万1000人(主催者発表)が酔いしれた。山陽商工会議所(田中剛男会頭)主催。

午後5時から厚狭駅前の商店街は歩行者天国になり、かき氷、焼きそば、たこ焼き、ビールなどの露店が軒を連ねた。花火は厚狭小グラウンドから打ち上げられ、鴨橋の上は絶好の観賞スポットとなり、来場者でごった返した。

今回は地域住民有志による来場者への〝おもてなし〟が充実。鴨橋たもとのまちなかギャラリーでは着物の着付けと髪飾り作りの体験が行われ、ポケットパーク1号地などでは、厚狭中生徒が露店コーナーを設けた。

同時に開かれた厚狭天神夏祭りも大にぎわい。厚狭天満宮では福引、子ども相撲などがあり、同宮から出発した子どもみこしが周辺を練り歩いた。商店街ではサマージャンボ宝くじの券などが当たるくじ引きも人気を集めていた。

カテゴリー:季節2017年7月26日

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