厚狭川河口にマナヅル飛来

山陽小野田市郡の厚狭川河口にマナヅル2羽が飛来した。29日に地元の猟友会のメンバーが発見した。厚狭川河口への飛来は2009年12月以来4年ぶりという。
マナヅルの体は灰色で、目の周辺から喉にかけて羽毛が無く赤い皮膚が見えるのが特徴。周南市八代に飛来する灰黒色で、頭頂部が赤いナベヅルとは異なる。
飛来したマナヅルは、住宅の点在する干拓地の田んぼに降り立ち、餌をついばみ、のんびり羽を休めていた。

カテゴリー:季節2013年11月30日

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