再会約束しUターン始まる

年末年始を古里で過ごした人のUターンラッシュが続いている。山口宇部空港では首都圏へ向かう利用者と見送りに来た家族、友人らで混み合っている。

3日午後の国内線出発ロビーでは、手を振り合ったり、抱き合ったりして別れを惜しむ人々の姿が見られた。搭乗時間がせまると「元気でね」「また会いに来るね」といった声が飛び交っていた。

埼玉県から家族5人で親戚の家に来ていた石川勇心君(7)は「おばちゃんが用意してくれたご飯がおいしかった」と笑顔を見せ「今年は得意な算数をさらに頑張りたい」と話していた。

同空港によると、空の便は6日がピーク。ラッシュは7日まで続くという。

カテゴリー:季節2018年1月4日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ