伝統の厚狭花火大会3000発

厚狭花火大会は25日、厚狭小グラウンドを打ち上げ場所にした厚狭川河畔で開かれた。集まった観客2万5000人(主催者発表)は、夜空を彩る大小約3000発の花火に酔いしれ、楽しい夏のひとときを過ごした。山陽商工会議所主催。市、山陽小野田観光協会後援。

毎年7月25日に行われる厚狭天神夏祭りの最後を飾るイベントとして行われており、今年で82回目。
厚狭川右岸の厚狭新橋から工事中の鴨橋までの約1㌔とJR厚狭駅から東、殿町までの商店街筋は歩行者天国となり、商店街の道端には、焼き鳥、金魚すくいなどの露店が軒を連ねた。打ち上げ開始前から、通りは家族連れやカップル、浴衣を着た子供たちであふれ、どの店も列ができるほどにぎわいを見せた。
打ち上げ前になると、それぞれのお気に入りの場所に移動。1時間にわたり、夜空を照らす花火を堪能した。

 

カテゴリー:季節2014年7月26日

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