二俣瀬学童保育クラブが落花生収穫

二俣瀬学童保育クラブ(内藤武顕代表)と同校区放課後子ども教室(西村博明会長)の児童24人が24日、木田の畑で5月末に植えた落花生の収穫を体験した。

同校区の地域活性化プラン「すっぴん二俣瀬ユートピア計画」の一環で、空き地の有効活用も兼ね初めて取り組んだ。畑は内藤代表が所有する約330平方㍍を使用した。

収穫は同校区コミュニティー推進協議会の横川浩三文化開発部長が指導。子どもたちは早速畑に入り、茎を引き抜いた。土の中から掘り出した房にたくさんのさやが付いていると「すごーい」「大量だ」などと歓声を上げた。収穫した落花生は子どもたちが全員で分け合い、自宅に持ち帰った。
奈良凛太郎君(5年)は「苗が大きくなっていてびっくりした。落花生はおやつの時間に食べるのが楽しみ」と話していた。

カテゴリー:季節2018年10月25日

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