万倉で梅の土用干し

宇部市西万倉のこもれびの郷にある農家レストランつつじ(山本育子店長)は22日、レストランで出したり、店で販売したりするための梅干しの土用干しを行った。一面に広げられたウメは、梅雨明けの太陽の下で気持ちよさそうに〝日光浴〟していた。
毎年、西吉部の梅園から仕入れているもので、豊作の今年は525㌔を購入。1カ月間、塩漬けしていたが、青空が広がったのを見計らって市楠農産物加工所前で干した。
メンバー3人が朝から丁寧にウメを広げていき、反対側もよく乾くように午後からは裏返しにした。ウメは白い粉をふき、赤みがかった。1日で土用干しを終え、赤シソを加えて本漬けに回した。
山本店長は「土用干しすると種と果肉の実離れが良くなって食べやすいと言われる。大粒で、無添加なのでつつじの梅干しは人気があります」とPRした。秋には店に出される。

カテゴリー:季節2014年7月23日

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