サトザクラ見頃

 山口市宮野上にある県農林総合技術センター林業技術部(県林業指導センター)の樹木見本園で、サトザクラが見頃を迎えている。20日すぎまで楽しめそう。
 同園にある3種のサトザクラのうち、代表的な品種の普賢象(ふげんぞう)は七分咲き。同センター建屋の裏手に2本あり、大きな八重の花を無数に付けている。
 正面玄関周辺に4本ある黄緑色の八重の鬱金(うこん)は八分咲き、白色の一重で芳香を漂わせる水上(みなかみ)はほぼ落花した状態。3種とも遅咲き品種だが、陽気が続く中で例年より10日から2週間早く開花が進んだという。
 樹木見本園は、土日・祝日以外の平日午前8時半から午後5時15分まで開園している。同センター総務課の大塚尚さんによると、この時期は花見弁当を広げる人もいるという。早めの来場を呼び掛けている。

カテゴリー:季節2018年4月12日

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