りんご園でブルーベリー狩り始まる

山口市阿東徳佐下の友清りんご園(友清光博代表)で16日、ブルーベリー狩りが始まった。摘みたてのフレッシュな味を求めて、県内外から多くの来園者が訪れている。7月20日ごろまで楽しめる。

2003年に生産を始め、生産総面積は約20㌃。甘味が強いオニールや実の大きさが五百円玉ほどもあるチャンドラーなど20品種、400本あまりを栽培している。来園者は完熟した実を選びながら、少しずつ違った味わいを堪能している。

同市在住の金子智恵さん(32)は友人家族と6人で来園。「スーパーで売っているものとは別物」と笑顔で話し、娘の奈央さん(6)も「甘くておいしい」と、舌を紫色に染めながら摘み取りを満喫していた。

友清代表(49)は「天候に恵まれ、数量も大きさもいい。こだわって育てたブルーべリーの実の大きさに驚いてもらえたら」と話していた。

時間は午前9時~午後5時。料金は子ども(3歳~小学生)650円、大人(中学生以上)850円。持ち帰りは100㌘430円。

予約・問い合わせは、同園(電話083-957-0100)へ。

カテゴリー:季節2018年6月19日

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