やけの美夕フェスタ大盛況

きららビーチ焼野の海開きとなった17日、恒例の「やけの美夕フェスタ」が開かれた。ビーチ一帯で小学生のドッジボール大会や宝探し、長靴飛ばし、ステージイベントが行われ、3000人を超える市民が来場。暑さに負けず、多くのイベントを満喫した。同実行委員会(吉川邦男委員長)主催。小野田商工会議所、市自治会連合会、市ふるさとづくり協議会、すばる会など共催。

ドッジボール大会は小学生の4年生以上を対象に初めて開催。各小学校の学年や学級単位で11チームが参加し、2ブロックに分かれて総当たりのリーグ戦を行った後、各上位2チームが決勝トーナメントに進出して優勝を競った。

子供たちは海岸の砂に足を取られながらも、仲間と協力しながら懸命にプレー。決勝では厚狭キューピーズが本山小6-Aを制して初代王者に輝いた。3位に高千帆チーターズ、4位に赤崎JDCが入った。

宝探しは砂の中に隠された番号カードを探し当てるイベント。終了後、抽選で当選番号が読み上げられると歓声とため息が交差していた。お楽しみ抽選会では自転車、扇風機、バーベキューセットなど20人分の景品が用意された。

特設ステージでは竜王太鼓、フラダンス、キッズダンスなどが披露された。飲食バザーでは市ふるさとづくり協議会やすばる会、竜王山公園協賛会の会員らが焼きそばやおでん、カレーライス、かき氷などを準備し、海の家のようだった。

同フェスタ前にはごみ拾い選手権があり、子供からお年寄りまで約100人が海岸周辺を歩いてごみを拾って歩き、きれいな海岸線の環境維持に貢献。多くのごみを集めた小・中学生には図書カードを贈った。

カテゴリー:季節2016年7月19日

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