ふしの夏まつり盛大に

 第40回ふしの夏まつりは28日、山口市小郡下郷の椹野川東津河川公園一帯で開かれ、3000発の花火が夏の夜空を華やかに彩った。同実行委員会(原田茂樹実行委員長)主催。
 明治末期から続く小郡の夏の風物詩。近くの椹野川を横断する新幹線開通工事に伴い一度は途絶えたものの、住民の再開を願う声によって1979年に復活した。
 「おごおり総踊り」は、地元の婦人会や自治会など12団体約350人が参加し盛り上がった。市内を中心に活動するふしの岩戸太鼓の力強い演奏に合わせ、ふしの踊りと小郡音頭を披露した。
 まつりの終盤には、色鮮やかな大輪が夜空に開き、夏の風情を演出した。
 約70の夜店が並び、浴衣や甚平姿の親子連れらでにぎわった。他にも、厳島神社(小郡下郷東津中)の入江宗徳宮司や氏子による管絃祭やバンド演奏、ヒップホップダンスなども催され、来場者は夏の夜のひとときを満喫した。

カテゴリー:季節2018年7月30日

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