ときわミュージアムにニュートンのリンゴ実る

ときわミュージアムで「ニュートンのリンゴ」として親しまれるリンゴの木に直径5~7㌢ほどの青い実がなっている。
果実は50個ほどなっており、世話をしている市公園緑地課の正司邦晴さん(63)によると、例年より数が多い。農薬の量を最小限にとどめ、細かい枝を残すように工夫しながら剪定(せんてい)してきた。丹精のかいあってか、年を追うごとに実の数が増えてきたという。
物理学者のニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したといわれている。ニュートンの生家にあるリンゴは世界各地に分譲され、同施設では1994年に東京都にある小石川植物園から枝を譲り受けた。
正司さんは「8月中旬には実が熟すと思うので、楽しみにしている。徐々に実が増えているのでうれしい。自然本来の力を出してくれた」と語った。

カテゴリー:季節2014年6月25日

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