きららビーチ焼野で海開きイベント

山陽小野田市のきららビーチ焼野の海開きとなった20日、「やけの美夕(ビュー)フェスタ2014」が開かれた。2000人(主催者発表)が訪れ、ビーチバレーボール大会、宝探し、ステージイベントなどを楽しんだ。同実行委員会(吉川邦男委員長)主催。
ビーチバレーボール大会は、一般の部に15チーム、小学生の部に6チーム、中学生・ファミリーの部に4チームが出場した。砂に足を取られながらも必死にボールを追いかけていた。
宝探しには、30㌔の県産米などの豪華景品を用意。300人が参加し、夢中になって砂浜に置かれた番号札の争奪戦を繰り広げていた。折り畳み自転車やドーム型テントなどが当たるお楽しみ抽選会、長靴飛ばしもあり盛り上がった。
特設舞台は、竜王太鼓の演奏で幕開け。各団体によるジャズダンス、フラダンス、ヒップホップダンス、バンド演奏などの多彩なステージが繰り広げられた。バザーは、地域の各種団体が、焼きそば、うどん、カレーライス、かき氷などを販売し、盛況だった。
また、フェスタ直前に、市快適環境づくり協議会、市自治会連合会主催の「ごみひろい選手権」が会場周辺であり、未就園児とその保護者、小・中学生の約130人が参加し、ビーチの環境美化に一役買った。

カテゴリー:季節2014年7月22日

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