きょう土用の丑の日,ウナギは受難

25日は土用の丑(うし)の日。宇部市西岐波吉田の魚かつ(古川佐幸社長)では、かば焼きを仕上げる作業で大忙し。たれの香ばしい匂いが店内に漂っている。

ウナギは愛知県三河産を使用。今年は脂の乗った大ぶりのものが用意できた。年々、国産の良質なウナギを確保するのが大変になっているという。

手早くさばいたウナギを焼き上げながら、たれを重ね塗り。15分ほどで皮はパリッと、身はふわふわのかば焼きが完成。次々にトレーに並べられていった。

古川社長は「最近はコンビニなどでもキャンペーンをしているので、土用にウナギを食べる若い人も増えていると思う。暑い夏を元気に過ごすためにも、おいしいウナギを食べてほしい」と話した。

カテゴリー:季節2017年7月25日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ