「花の海」でキバナコスモス見頃

埴生干拓地のシステム生産農場「花の海」で、オレンジ色、黄色の花を付けたキバナコスモスが見頃を迎えている。

メキシコが原産の一年草。日本には大正時代に持ち込まれ、一般のコスモスとは花色が違うこともあり、人気を集め普及していった。

花の海では、約2㌶の畑に約30万本を植えている。暑さに強い品種で花付きが良いのが特徴。今が満開で、地元住民はもちろん大勢の観光客が来園し、花の色合いに「きれいねー」と感激しながら一緒にカメラに納まっていた。

あと2週間は楽しめ、来週末には満開となる一般のコスモスとの競演が期待できる。

開園時間は平日午前10時~午後5時、土日・祝日は午前9時半~午後5時。

カテゴリー:季節2018年10月13日

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