「チャイルドドリーム」点灯始まる

宇部市内の児童が手掛けたイルミネーションの点灯が23日、青少年会館で始まった。「チャイルドドリーム」と題して、市子ども会育成連絡協議会(山根輝久会長)が3年前から実施。5万個の発光ダイオード(LED)電球が来年1月6日まで同会館を彩る。

冬のイルミネーションイベント「光の街UBE」の一環として、10月下旬から作業を始め、19校区から延べ100人が参加。校区単位で制作し、同会館の星出の森に園芸用のプランタースタンドを利用した電飾ツリーを並べた。

周辺には以前の宮大路動物園と同会館の天文施設にちなみ、サル、ライオンなどの動物や星座をかたどった電飾を配置。市地域活動(母親クラブ)連絡協議会と連携して児童虐待防止運動のシンボル「オレンジリボン」の電飾も加えた。

初日の点灯式では児童やその保護者50人を前に、山根会長が「待ちに待った点灯式。たくさんの友達を連れて来て楽しんで」とあいさつ。神原小の灘遼芽君(5年)、兼氏裕理子さん(3年)と共に点灯ボタンを押した。点灯時間は午後5時半~9時半。

カテゴリー:季節2018年11月24日

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