元旦から船木で連続不審火、放火の疑い

元旦の夜、宇部市船木で火災が相次ぎ2軒が全焼した。けが人はなかった。火の気のない場所から連続して出火しており、山口県警は放火の可能性が高いとみて捜査している。

1日午後7時13分ごろ、船木のモーテルから出火。木造平屋建て事務所約1002mを全焼した。
この通報から6分後、約500m離れた国道2号沿いの空き家からも出火。近くに住む綿部治貞さん(86)所有の木造瓦ぶき平屋約1502mを全焼した。モーテルは4年前に休業、住宅は約10年前から人が住んでいなかった。
出火した2カ所は自転車でも3分程度で移動できる場所だった。
宇部署や県警捜査一課は、出火原因を調べているほか、周辺の聞き込みや火災が起きた時間帯に検問を行って不審者の目撃情報を集めている。

カテゴリー:事件・事故2010年1月2日

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