振り込め詐欺続く、行政トップが直接呼びかけ

20091225a.jpg 年末年始特別警戒活動の一環として、宇部警察署は24日、フジグラン宇部で、犯罪被害防止を訴えた。中山署長や市防犯対策協議会長の久保田后子市長らが、買い物客にチラシを配布、なりすまし詐欺などに注意を呼びかけた。

キャンペーンには、警察関係者のほか、岬っ子見守り隊や防犯連絡指導員ら校区のボランティアなど約50人が参加。「なりすまし詐欺が市内で発生しているので注意して」などと声をかけながら防犯チラシを手渡し、市民への注意喚起を図った。
宇部署管内では12月21日現在、10件の振り込め詐欺が発生し、実被害額は789万円。24日午前中にも、市内に住む77歳の女性の家に、息子を名乗る男から「350万円いる。30分以内に用意してくれ」という不審電話があった。また山陽小野田署管内でも不審電話があり、両署では警戒を強めている。

カテゴリー:事件・事故2009年12月25日

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