春菊から基準値超える農薬

山口県は4日、平生町のひらお特産品センターで販売された春菊から、基準値を超える農薬が検出されたと発表した。

同町内の農家から出荷されたもので、残留基準値を0.5ppm上回る0.8ppmのフェノブカルブが検出された。11月30日から12月2日の間に計25袋(1袋200g)が販売された。
県は「健康被害の恐れはない」としているが、生産者は出荷を停止。柳井環境保健所は販売者に対して食品衛生法に基づく回収を命じた。

カテゴリー:事件・事故2009年12月5日

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